ピアノ販売
すべて整備済みです。
掲載中のピアノ以外にもご紹介可能なピアノがございます。詳しくはお問い合わせください。
ヤマハ U1H 1976年製
高さ121cm幅150cm奥行61cm重量217㎏
良質な木材を使用した人気モデル。1970年代を中心に製造された機種です。
使用頻度も少なく、内外装ともにコンディション良好です。
バットスプリングコードは全交換し、細部まで丁寧に整備・調整をされ、価格を考えると非常に満足度が高いピアノです。
安心して長くお使いいただける、おすすめの再生ピアノです。
特別価格
275,000円(税込)
ヤマハ C2 1997年製
高さ101cm幅149cm奥行173cm重量300㎏
しっかり調整してあります。ご試弾いただければ、低音から高音まで大変バランス良く鳴り、
質感に品位を感じていただけるかと思います。
掘り出し物の一品です。
1,650,000円(税込)
ヤマハ YU30MHC-SB 2006年製
高さ131cm幅152cm奥行65cm重量239㎏
ちょっと贅沢なピアノ。高級感のあるマホガニー鏡面仕上げのアップライトピアノです。猫脚(チッペンデール)もとてもお洒落です。トーンエスケープ機能を備えた譜面立てを採用していますので音色もクリアで明るく演奏感も抜群です。年数も浅く内装外装共に大変良好です。
ヤマハ C3E 1993年製
高さ101cm幅149cm奥行186cm重量320㎏
丁寧に時間をかけて整備された、人気の3型。
クリアで伸びのある響きと、扱いやすいタッチが魅力の一台です。ご家庭からレッスン用途まで、幅広くおすすめできるピアノです。
カワイ CL-4 MW 1990年製
高さ104cm幅146cm奥行53cm重量165㎏
上質なウォルナット艶出し仕上げが美しいカワイのコンパクトアップライトピアノ。
深みのある木目と上品な光沢が特徴で、お部屋を落ち着いた高級感のある空間に演出します。
高さ104cmのコンパクト設計ながら、明るく伸びのある音色とバランスの良い響きが魅力で、ご家庭でも無理なく本格的な演奏をお楽しみいただけます。奥行きもスリムなため設置性にも優れ、マンションやスペースを抑 えたい方にもおすすめの一台です。
しっかりと整備された個体は安定した演奏性を保ち、長くご使用いただけます。
特別価格
275,000円(税込)
カワイ No.500 1965年製
高さ100cm幅146cm奥行177cm重量330㎏
丁寧に時間を掛けて
オーバーホール修理しました
年代が醸し出す音色の深さが魅力です
是非ご試弾ください。
全弦、ピン、フェルト類、白鍵貼り替え
その他修理済み。
お問合せください
KAWAI
No.500
Pick UP
ふたたび命を吹き込む
「また素敵な場所で活躍して欲しい。」技術者の想いで花柄をメインとして可愛らしさのあるデザインにしました。
時を経て、長い年月を重ねた木材ならではの深みのある独特な音色を楽しめます。
再生ピアノ
ピアノの再生と継承への想い
結 Allでは、熟練の技術者との確かな連携と協力のもと、一台でも多くのピアノが再び音楽を奏でられるよう、その再生と継承に取り組んでまいります。
日本のピアノ販売台数は、国民の約4人に1人が子どもだった1980年頃にピークを迎えました。しかし、その後は少子化や住宅事情の変化などを背景に減少を続け、現在ではピーク時の10分の1以下の水準となっています。
そのため、当時製造・販売された多くのピアノは、現在では40~50年以上の時を経ています。
近年では「ピアノの寿命は30~40年」と言われることもあります。しかし実際には、50年、60年以上を経たピアノであっても、保管環境や使用状況、そしてこれまで積み重ねられてきたメンテナンス次第で、美しい音色と優れた演奏性能を保ち続けているものが数多く存在します。
私たちは、ピアノの価値は単なる経過年数で決まるものではないと考えています。その一台一台が歩んできた歴史や、大切に受け継 がれてきた時間、そして現在のコンディションこそが、本当の価値を生み出しているのです。
ピアノの状況をお伺いして、一台ずつ丁寧に理想の音色を叶える最高の技術者をご提案します。
ピアノ調律
ピアノは演奏を続ける中で少しずつ乱れが生じますので、定期的なメンテナンス(日常用語:「調律」)が必要です。
日常使われる「調律」という言葉って。
そこには「調律」、「整調」、「整音」の3つの作業が含まれています。
調律:弦の張り具合を加減して正しい音律に合わせる作業
整調:ピアノの弾き心地(タッチ)を決める作業
整音:ピアノの音色を調整して整える作業
結 Allでは札幌市を拠点に、国家資格「一級ピアノ調律技能士」を持つ、国内外主要メーカーのピアノ特性に精通した経験豊かな調律師をご紹介いたします。
ご存知でした??
かつてはお盆を境に涼しくなるのが北海道の夏でしたが、近年は35℃を超える猛暑日も珍しくありません。湿度も高くなる傾向があり、ピアノのコンディション管理にもこれまで以上の注意が必要かもしれません。初夏、まずは手頃な価格の温湿度計をピアノの近くに置き、温度と湿度の変化を把握することから始めてみませんか。